下尻の麓

エロ漫画家「らくじん/沢尻メロウ」のブログ

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手術・入院

口蓋扁桃摘出手術
皆様、ただいま戻りました。
楽人でございます(・ω・)

関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしました。
徐々に通常の生活に戻して行きます…!

▼これまでの経緯
23年6月:突発的不明熱+激しい咳
     :原因不明のまま咳等治まる
23年7月:以降、高熱と扁桃の腫れと痛みを毎月のように繰り返す…

抗生物質もあまり効かずステロイド点滴を2度…。
慢性扁桃炎になってますとの診断で、尿検査もタンパクに影響が見える。

一般には1年に3回ほど扁桃炎による高熱が出れば手術を考えるそうです。
毎月発熱で1週間以上をムダにしてしまう状態ではお仕事が出来ないので、手術を決意しました。
……


▼入院・手術
2/15

入院当日です。
荷物を整理して出発。
気合いを入れてカレーを食べて行く。

待合いで待っていると、病棟に案内してくれる事務員さんが…。
おぉ…可愛いね。

案内された総室(4人部屋)で適当に着替えてくつろぐ。
わざわざ個室にする程でも無いなぁと。
ロッカーに[夜22時以降は絶飲食]と貼られる。
夕食は普通に美味かったが、ここってメニュー選べないのね…。

そして手術に関する説明を受けるが…。
まず術後に関する事を部屋持ちの看護師が教えてくれるんだけど…これがまぁ適当!w
肺炎を防ぐための[呼吸練習器具]があるんですが、使い方をちゃんと教えられないww
(後日入って来た患者さんに、別の看護師が丁寧に説明してた)

手術室の看護師も手術室の説明に来てくれた。
なんか手術室の音楽ってリクエスト出来るんだね!?

そして、まったりとテレビでも見ようとしたけど…映らない。
え?なんで?ハズレ?
テレビのアンテナコンセントを抜いてみると、中の同軸ケーブルの75Ωが折れ曲がっていた。
頼むぜ…おい…。(自分で直しました)

そして夜は下剤(朝に出すための)を飲んで就寝。
DSCN0128s.jpg


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2/16

手術当日。

朝6時頃…看護師に起こされて、トイレに拉致られて浣腸。
手術衣に着替えて点滴開始。
絶飲食なので喉が渇くけど、朝一番の手術でヨカタ。

手術室までは点滴をゴロゴロと転がして歩いていきます。

いよいよ手術室。
フンワリとクラシックがかかってます。
「あー太田胃散の曲でもリクエストしてたら笑えたのに…」
無いか…。

手術台は平均台というか…ベッドじゃ無いです。
なんか…工場の作業台みたいな感じです。
一歩一歩自分で昇ります。

ゴロンと寝転ぶと二人の看護師が「寒いでしょ?ほら」と薄い掛け布団みたいなのを掛けます。
そして点滴のルートから麻酔の前処置薬(?)みたいのが投薬されます。
その前後に心電図も付けられてたな。

麻酔科医「はい…少しぼーっとするお薬入れてます。吐き気はないですか?」
俺「ないれぇす…」
あぁ…もうアヘ顔なんだろうか。俺…。
麻酔科医「マスクつけますね…これはまだ酸素しか出てません。ゆ~っくり深呼吸してください」
俺「スー…ハー…スー……」
麻酔科医「それでは…ほにゃらほにゃ…」

その後目に映った映像で覚えてるのは…
下半身をマッパにされオムツに履き替えさせられているビジョン。

「●●さーん。終わりましたよー!」
ってぇ?手術終わってる…ッッ!
DSCN0179s.jpg


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2/16(午後)
気になってたチンコカテーテルは入れられなかった模様。
良かった…尿道バージンは守られた…。

午後2時頃酸素マスクも外れましたが…
何故か粘っこい鼻水が大量に出る。
これを耳鼻科にありそうな機械でシューッと吸い取ってくれないかな…
と…看護師に言ったんだけど何故かスルー。

吸引器取り付けられてるじゃん!!これだろうよ!つーか[接続チューブ]付いてねーぞ!?
接続チューブ無いままで詰まって窒息しそうになったらどうするんだ?
この吸引器が去痰専用だと思いこんでるのかな…俺は喉の手術だから経鼻気管挿管入れたんじゃないの?
それで鼻がこんな事になってんじゃねーの?
まぁ、鼻も詰まってるし、喉も当然ジンジン痛いし、唇や舌も開口器などで傷が付いてかなり痛い。

執刀医の先生が来て、左扁桃の癒着が強くて結構出血したと聞く。
左側が難しかったらしい。
唇の傷に関しては想定外だったみたい。ゲンタシン軟膏を処方して頂く。

お腹が動いたので飲水の許可が出た。


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2/16(夜)
夜。
夜勤の看護師さんに吸引器接続チューブを持ってきて頂いて、自分で吸引器を操作。
鼻が通る。ん~いいね。これ。一家に一台欲しいくらい。
しかし、鼻が通っても匂いを全く感じない。
組織が色々やられちゃってるからね…回復待ち…。

しかし熱も痛みも強烈なので、夕方からずーっと座薬。
20時頃おしっこも出ましたー☆

そして、唇+舌+喉の痛みと息苦しさのまま手術当日の夜は過ぎていく…。


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2/17
術後の点滴。

歩けるようになったものの、座薬で痛みを抑えないと恐ろしく痛い…。
会話も出来るし声も出るけど…痛い。
イレギュラー的に傷ついた舌と唇も痛いので困りものです(これは退院した今でも…)

食事もドロドロミキサー食が出てますが…味がしない。
鼻を吸引器で通してみても変わらず…。
うぅむ…この色んな色のドロドロした液体をすする食事か…。

入浴許可が出てるらしいけど、どう考えてもムリなので
体を拭いて貰う事に。

相変わらず座薬。
DSCN0138s.jpg


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2/18
抗生物質の点滴が終わり飲み薬になる。
喉痛いけどカプセルです。

ようやくふんわりと味が分かる。
微かなヨーグルト風味とか…。

痛み止めが結構早めに切れてしまう。
氷を舐めるなどして痛みを癒す…。

午後から先生が来てくれて、痛み止めが分散になった!
ロキソプロフェンとトロキシンでございます。

就寝前だけ座薬(座薬はボルタレンなので良く効いて眠れる…強力すぎるけど)


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2/19
朝は舌の傷も唇の傷も喉も全部痛くて、朝食を殆ど残してしまった。
舌の傷は深く潰瘍になってしまっているので、塗り薬欲しいんだけどな…。
それとなく看護師さんに相談したらケナログが出たーvv

このケナログでグッと食事が楽になる。

昼間はロキソニン、就寝前は座薬。
DSCN0226s.jpg



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2/20
この日は常食にチャレンジ!
痛みと格闘しながら食べました!脂汗やら冷や汗が出るというか…苦しい食事!

ひさしぶりのシャワー。
オナニーはしなかったです。

口の中を撮影していると、部分的にカサブタが取れてるのが分かる。
治癒している証拠だが、剥がれた後はしみて痛い!!!

この日から座薬無し。
痛みを耐えながらの夜…。


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2/21
前日より少しマシ。
退院許可が出たのでテンションは↑


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2/22
退院です。

が、傷は完治ではありません。
痛みもカサブタもまだまだ残っております。
剥がれるのに1ヶ月位はかかるらしいです。
剥がれた時に運悪く大量に出血したりなんかしたら再入院です;;
DSCN0228s.jpg


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予定より1日早い退院でしたが、郵便局に支払いなど行った以外は安静にしております。
何もして無くても拍動するような痛みで辛いので、業務の稼働は来週から…。

舌の傷はマシになったのですが、どうも一部分の感覚が無いというか麻痺してる感じがします。
これはちょっと来週位になってみないと分からないのですが、診察の時に聞いてみようかな。

あぁ、手術して良かったと感じるのは来月位かなぁ…w

※セクシーな看護師なんの話はまたいつか…。
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